ご挨拶 & プロフィール

2022年1月、当サイトの新しい
イメージ画像。

わたし里佳の出身地で在住他、
北海道のイメージに合う

雪。

「希望」「慰め」

の花言葉をもつお花"スノードロップ"
をモチーフに作りました。


ご挨拶 & プロフィール


まずは当サイトをご覧くださって
ありがとうございます。


・SNSデザイナー
・コスメや雑貨のWordPressメディア主宰
・世界観作り & メディア作り 研究家
・SNSスクールのサポートスタッフ
・企業のオウンドメディアスタッフ
・企業・個人店 アンバサダー / PR
(ナノインフルエンサー)
・Instagramとアメブロを中心とした
 SNS × ブログアドバイザー

…etc. として活動している

里佳と申します。


活動にあたっての名前は、フルネームで

"希南 里佳"

(または、平仮名で"きなみりか")

と名乗るときと、"里佳"と下の名前で
名乗るときとがあります。


上記の通り、今でこそオンラインを中心に
様々なお仕事と活動をさせて
いただいておりますが、

その実態は北海道札幌市で長らく
闘病生活を送りながらゆっくりと
暮らしている、いち30代女性です。

SNSとブログを使ったお仕事をしている
理由のひとつも、
先天性と後天性、両方の持病により
通常のフルタイムの外勤が困難だからです。


Amebaブログのヘッダー画に付記している
フレーズ

「元 寝たきり女子が 世界観づくりと

ライティングを味方に SNS起業したら

リアルに生きる世界も彩り始めた」


は実体験が元になっています。

自分でデザイン・設置したAmebaブログ
のヘッダー画とメニューバー
 ↓ ↓

SNSにしてもブログにしても、
活動内容や名義を何度も変えながら
長いこと続けてきました。

決してすぐに伸びたタイプでは
ありません。
自分に合った活動のしかたを
見つけるまで何年も遠回りしました。

体調に波があり、恥ずかしながら今でも
生活するだけで精一杯な日もあります。

それでも七転び八起きを繰り返しつつ、
亀さんの歩みながら試行錯誤してきた結果
ありがたいご縁に恵まれるようになり
今に至ります。


そのような自身の経験をもとに

"あなたらしさを活かしたメディア

づくりと働き方で、無理のない生き方を"


"みせる画像・動画と伝える文で

お客さまとのご縁を結ぶお手伝い"


をコンセプトに活動しています。


生きづらさを抱える人、自己表現苦手な人、
「普通の人はすんなりできるのに
頑張ってもできないこと」がある人が

出来るだけありのままの自分の長所を
活かしつつ弱点を補強し、
少しでも心地よく生きられるように。

そして、そのためのお金を少しでも
自分の力で稼げるように。

そんな祈りを込めて。


今に至るルーツのお話


⚠︎ 長文なので、ここからは

気になる方だけお読みください。

空き時間に区切りのいいところまで
お読みいただくことをおすすめします

医療従事者と教師の家系のもとで
生まれ、子供の頃から
教育熱心な家庭やエリートに
囲まれて育ちました。

しかし、10代の頃から生きづらさや
体力的な不安をおぼえ、

20代の頃は誤診と薬の副作用により
数年間寝たきり状態に陥る始末。

ここからは、その経緯について
少しお話させていただきますね。


"医師の家"という先入観からか、
同業家系の子や裕福な家の子以外からは
羨ましがられていました。

親が厳しかったのもあり、学校の成績は
それなりに良いほうでした。

合唱時のピアノの伴奏も、泣いて逃げた
小1のとき以外、毎年常連。

小学生の頃など、不思議なほど
「なんでもできる人」「天才」と
言われていました。

オンライン起業をしてから他の起業家
さんからお褒めのお言葉をいただく
ようになった、

分析力や閃き、他の人が思いつかない
発想や着眼点の所以もあったかも
しれません。


一方で、今は縮毛矯正をかけ、ヘアケア
によりいくらか改善された髪質も、
代謝がよい身体も

当時は癖毛がひどく、同じ量を食べても
すぐ肥えるような有様。

だから、10代中盤までは
容姿について褒められた記憶が
あまりありません。


医師とひと口にいっても父は勤務医。
言うほどものすごく裕福なわけでも
ありません。

さらに、プライベートでは
「医者の不養生」という言葉が
ぴったりなほどのアルコール中毒
でもありました。

そんな父の影響もあって、
母はいつもピリピリしていたのが
子供ながら見て取れました。

祖父母からの圧で、学歴と安定を重視して
相手を選び、20代半ばに結婚した母。

"普通"の人生を歩めないわたしを
育ててもらったことには感謝しています。

ただ、わたしが大学生ぐらいの頃まで、
もとい父が肝臓癌で亡くなるまでは
ストレスとジレンマから毒親化していた
ように思います。


他に勉強ができる子はいるのに、
うちよりもお金持ちの家の子もいるのに
何故だろう。

わたしのことを妬んでいじめている子は
周りから可愛いと言われていて、
わたしとは違う意味で恵まれているのに。

うちとは違って親御さんの夫婦仲も
良いそうなのに。

…と内心違和感を感じていたのです。


「本当の意味での幸せってなんだろう」

と子供の頃から考える機会に多く
直面しました。


中学に入ると、今度は
「もっとできる子だと思っていたのに、
裏切られた」「努力が足りない」
などと親や塾の先生から言われるように。


勉強も仕事も家事も、
人間関係も恋愛、結婚も

世の中には、まんべんなくそつなく

こなせる器用な人と


あっさり出来ることと

頑張っても出来ないことの凸凹が

ある不器用な人とがいる。


そのことに身をもって気づき始めた
時期でもありました。


一応 難関校の部類に入る高校に合格
したものの、喜んだのも束の間。

遠い場所だったので通学だけで
疲れる上、思っていたのとだいぶ違う
学校の実状や周囲の風潮に
馴染めずにいました。

高校デビューと同時におしゃれや美容に
気をつかう子も少なくない中、
親に怒られる回数を減らすことや
通うだけで精一杯。

容姿をネタにした集団虐めを受けました。



そんな心の隙間を埋めてくれたのは

学生時代から好きだった読書や美術、

映画、音楽。


今は運営しているメディアや
会社のオウンドメディアで携わっている

美容、カフェ巡り。


そして、ネットサーフィンで出合った

他の方の個人ブログ

でした。


親に厳しくいわれたのと、
他に注力すべきことで余裕がなくなり
描かなくなりましたが、

中学の頃は美術部で部長を

務めていました。


ストレスからの体調不良により
長時間の通学が難しくなり中退した
ものの、
通っていた高校は休み時間に
ネットし放題の学校。

個人の方が作ったホームページや
ブログ本を出しているブロガーさんに
感銘を受け、

大学に行ったら

「自分も書いてみたい」

と思うようになったのです。


お医者さんの家庭に囲まれて育った
のもあり当然、親からは
一流大学に入って、医療従事者で
なくても一般の職場に勤めて…

という生き方を望まれていました。


有名大学に入ることのメリットは、
わたし自身も"勝ち組"の大人たちを
見て子供の頃から知っていました。

大検(高卒認定になる前でした)
を取得し、
親が学費を出してくれるレベルに
ギリギリ到達する東京の大学に
進学。


ですが、職業に関しては
芸術や文学、国語に関する仕事が
したいと考えていました。


生きづらさを抱えている人や普通の職場に
馴染めなかった人が、
芸能や芸術分野のお仕事により開花した
事例も知っていたし、

10代の頃に学校中退を経験したことで、
自分は普通の会社勤めができるのか…
という懸念。

他の道でも生きられるよう画策しておく
必要性を感じたのもあります。


そこでブログを始めたはいいものの、

自分に合った活動内容に出合うまで

それはそれは時間がかかりました。


初めて開設したブログは
大学に入って間もなくして
始めた、撮影会モデルの活動の
一環として始めたアカウント。


芸能界で成功したタレントさんや
作家さんなど
「いじめに遭っていて、それで芸能界に
入ったら…」
「生きづらさを感じていて書き始めたら…」
という話を耳にしますが、

やはり誰でもそのようにうまくいくわけ

ではありません。


確かに努力が大前提。しかし、

努力や気合いだけで報われるわけではない

のも事実だと思います。



もっとも自分に合った表現技法や
発信テーマに出合うまで
長いこと迷走していた背景には、

解離性同一障害を患っていた

からというのもありました。

解離性障害というと、昔は"多重人格"と
呼ばれていたのもあってか、
症状や原因を誤解されがちなのですが

簡単にいえば、

自分が自分でなくなる病気。


無意識のうちに別人格の仮面を被り、
嘘をつくつもりなしに
真意とは違うことを自ら本心と
思い込んで話している

そんな疾患です。


実は大学進学の際、ただでさえ
第一志望校の合格が叶わなかったにも
かかわらず、
他に「いいな」と思っていた大学を
蹴ってしまったことがあります。

当時は「なぜ母の言動に必要以上に
振り回されてしまったのだろう。
あんな矛盾した選択をして
しまったのだろう」と疑問に思い
悔やんでいました。

この"本来の自分を見失う病気"が
原因だと気づいたのは、だいぶ後。
誤診が晴れてからのことでした。


長らく患っていると自律神経も乱れ、
体調面でも鬱症状や過呼吸に悩まされる
ようになります。

鬱病などと異なり、はたから見ると
分かりづらい病気です。

わたしの場合、ADHDも患っているため
尚更だったと思います。
人により症状の出方がだいぶ違うようで、
わたしの場合は、注意力の欠如や
子供の頃から疲労しやすいなど、
体力面に症状が出ます。


せっかく北海道から上京して通った
東京の大学も、入院してから数ヶ月後
やむをえず中退してしまいました。


治療にあたってしっかりとした知見
がある病院も、当時は今以上に少ない
状況。

皆が社会人として働き、女性にとっては
結婚適齢期でもある20代半ばの頃。
誤診と薬の副作用とで、ほぼ一日中
寝ていました。


治癒と回復の過程では、自分自身で
自己啓発や心理学、聖書の
勉強をしました。

キリスト教のプロテスタントで洗礼を
受けたのは、体調不良で通院しても
なかなか報われなかった20歳のころ。

占いやスピリチュアル、哲学といった
書籍も読み漁り、

お蔭でかなり詳しくなりました。


今はリモートワークの会社にも
在籍しており、在宅での
お仕事が本業になりましたが、

以前は体調と相談しながら
外勤していました。

社会復帰を志したとき、
最初からオンライン起業でやるのは
履歴書のことなど考えると後々
リスクがつきまとうと考え、

まずは外に出て勤めることを
メインに据えたのです。


奇跡的に誤診が晴れて解離性障害が
治ったのも、
一時期、再び東京に赴いたときの
名医との出会いがきっかけでした。

やはり逆境から本気で抜け出そう、

停滞してるところから流れを変えようと

と思ったら、思い切って動くことも

大切だと感じます。


もっとも疼痛の病気を患い始めたのも
この頃でしたが…


とはいえ、体力面や障がいの特性上、
合う職種や職場がかなり限られてきます。

そのため、ナイトワークで
飲食店に勤めていた時期も
数年間ありました。


エステの研修を受けに行ったり、
派遣社員でオペレーターをしたり
したことも。

喋りに障がいの特性が出やすく
(話をまとめられず円滑に話せない、
衝動性で話すタイミングを間違えるなど)
苦労も涙もありましたが、

基本的に接客業、サービス業は
性に合っているようです。


毎日フルタイムでの勤務ではないにしろ

お客さまと接すること、

出来高制のお仕事、

"自分を売る"お仕事を経験したのは


オンライン起業時にも少なからず

役立っているように感じます。



現在は、先述のようなSNSとブログを
使ったリモートのお仕事をこなしつつ、

心のブロック解除などセラピスト

志向の勉強もしています。


SNSアドバイザーのお仕事で
クライアントさんと接する中で、

SNSやブログといった

メディアづくりをすること、

それによってお金を稼ぐには


ビジネスに対する考え方や

心の在り方を整えることも大切

だと実感したからです。


自身の闘病生活から、お金の大切さも
痛感しています。

保険の効かない代替療法を受けるにも、
生活をする上で不便が生じたときも、
お金があれば解決できることは
たくさんありますから。


稼ぐための情報発信をしている
同業者さんは今や数多くいる昨今。

「怪しい、詐欺」とのレッテルを
貼られがちな業界ですが、

そんな中でも実のある講座や
教材は存在しますし、
わたし自身も助けられました。


お金を稼ぐためのスキルや知識を

身につけることは、結果的に

生きづらさや闘病による苦しみの

緩和にもつながる。



そんな想いから、

基本的に、わたしのところに
いらっしゃるクライアントさんは、
すでにやりたいことが決まっている方
が多いのですが

おうちにいながら出来るやり方で
お小遣いを増やすための相談
にも乗らせていただいています。


携わっている会社や個人店さんの
サービスを広めたり、
集客の場であるSNSを整えたり、
画像や動画を代わりに制作したり、
投稿文を書くお手伝いをしたり。

お一人おひとりのやりたいこと、

叶えたいこと、個性、経済的な状況に

合わせて方向性の提案をさせて

いただいております。



アイコンのうさぎについて


幼少期から洋画や童話に親しんでいて、
西洋のファンタジーの世界観や
アンティークテイストの雑貨、
インテリアが好きです。

運営しているメディアでも
コスメや紅茶、スイーツのほか、
おすすめの雑貨を掲載しています。

加えて、あまり顔出ししたくないという
事情もあり、王道でないのを知りつつも
このような画像を使っています。

このサイトをはじめ各種SNSの
アイコンで、ブログなどにも登場する
ぬいぐるみうさぎのキャラクター
「もふたん」
 ↓

以上、長文にお付き合いくださいまして

ありがとうございました。


InstagramやFacebook、Twitterで
お気軽にお声がけくださいね。

そしてご縁がありましたら、今これを
お読みくださっているあなたのお手伝いも
させていただきたいと思います。

業者さまは、お仕事でご一緒できるのを
楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いいたします。


2022.1. 里佳

里佳(きなみりか)MofuMaro.

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